故人と皆様のために行う儀式

ご親戚やご友人の方の訃報を受けたとき、多くの方が哀しみをおぼえることでしょう。当然のことながら葬儀は故人の為に行われるものです。しかし同時に、故人が生前関わりを持った全ての人にとって、最期のお別れを告げることができる瞬間でもあります。宗教的儀式としてだけでなく、社会的・精神的な意味をもった儀式、それが葬儀であり、参列者全員の哀しみを癒す時間でもあります。

急な葬儀…何をすればいいか

訃報は多くの場合、突然訪れるため、事前に準備できているケースは少ないのではないでしょうか。葬儀に参列される方々には、最低限以下の事を準備していただければと思います。

もしもの場合の準備

香典の金額

以下が金額の目安となります。

贈り先 平均 上限
勤務先の上司¥5,000¥10,000
勤務先の同僚¥5,000¥5,000
勤務先の部下¥5,000¥5,000
取引関係¥10,000¥10,000
祖父母¥10,000¥20,000
両親¥100,000¥100,000
兄弟・姉妹¥30,000¥50,000
おじ・おば¥10,000¥10,000
その他の親戚¥10,000¥10,000
友人・知人¥5,000¥5,000
隣・近所¥3,000¥5,000
服装

お通夜を正式に行われる場合は略式喪服になりますが、身内だけで行われる場合は黒っぽい平服でもよろしいです。

お供え物

血縁の濃い方から、電気蓮・回転提灯・生花・果物籠の順番になります。友人・知人の場合は花環でされる場合が多いです。

世話役をお願いされたら

まず、他の友人などに連絡はできているのか確認してください。そして集合時間を確認してください。

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