ご家族の方へ | 総合葬祭 おのえメモリアル 与謝野町・宮津市・伊根町・但東町の葬儀・お葬式・ホール

思い出を大切に。

どなたの葬儀についてお考えでしょうか。
その方はどんな人で、何を望んでおられるでしょうか。どんなことに喜びを感じ、どんな人と関わってこられましたか。ご本人の想いを汲み取り、さらにご家族の方々の思いやりが注がれる。それが葬儀だと、おのえは考えています。

形は変わっても、意味は変わりません。

時代が進むにつれ、自宅での葬儀が減り、ホールでの葬儀が増えています。しかし、形や方法は変わっても、葬儀が持つ本来の意味は今も昔も変わりません。葬儀は関わった全ての人たちにとっての精神的・社会的な儀式であり、同時に遺された人たちの悲しみを癒し、新しい生活を始めるための準備でもあります。儀式を心で受け止め、しかも時代に合った方法で執り行う。それが私達が考える葬儀のあり方です。

エンディングノート

気持ちを定め、不安を取り除く エンディングノートのご紹介

エンディングノートは自分の生涯を振り返り、生きた証そのものを記録に残しながら、気持ちの整理をつけていくための書き込み式小冊子です。さらに、どんなエンディングを迎えたいのか、という意志を書き記すことで、いざというときにご家族の方が迷わないようにする意味もあります。
おのえではご希望に沿った葬儀を実現するためにも、エンディングノートの活用をお薦めしております。

参列者について

誰に参列していただきますか

近年、家族のみで行う葬儀も増えています。参列者が少ないと費用面は安く抑えられます。
ただその場合、葬儀に出られなかった知人友人が毎週末にように自宅に訪れることがあります。有り難い反面、煩わしい面もあるようです。
いずれにしても故人の希望がある場合は尊重し、よりよい形で儀式が行えるのが理想です。

急な葬儀…何をすればいいか

いずれやってくるご家族の方の葬儀について、事前に準備できているケースは少なく、多くの場合急な葬儀のために動揺してしまうことがほとんどです。
そんなときには、最低限以下の事を準備していただければと思います。

もしもの場合の準備

着物の準備

着物が無ければ洋服でも結構です。または自宅に帰ってから普段着をお着せします。
ご用命いただければおのえでも着物の準備は可能です。

敷布団と掛布団の準備

最低限の布団をご準備いただきます。枕飾りはおのえで準備いたしますのでご安心下さい。

その他の準備

宗教者へ連絡

時間帯によって、宗教者へ連絡をし、葬儀の日程調整などを行います。
火葬場への連絡はおのえが進めますのでご安心下さい。

遺影写真を探す

ご葬儀が終わってからもずっと一緒に過ごす写真ですので、集合写真の小さいのより、スナップ写真で少し微笑んでおられる写真が良いと思います。

葬儀の流れはこちら

葬儀が終わったあとの流れ

当日はもちろん、ご家族の方にとっては葬儀後の流れも重要です。以下のスケジュールをご参考になさってください。

お仏壇やお墓のご相談もお受け致します。
1.
挨拶回り(式後2~3日の間に)
2.
初七日の法要
(当日済ませてある場合は必要ありません)
3.
故人の諸整理
4.
満中陰法要(挨拶状・返礼品・御料理等)
5.
相続の協議内容
6.
葬儀後の諸手続
7.
遺産整理と形見分け
8.
初盆・一周忌・年忌法要

分からないこと、不安なことはご相談ください

ホームページの情報だけでは分からない事、不安なことなど、何でもご相談下さい。また、下記のページより、およその葬儀費用が分かりますので、ご参考ください。